ハイヒールで踏みつけるブログ

年収2000万前後のクリエイティブ系OLが毒を吐く

金メダルを目指した銅メダルと、銅メダルを目指した銅メダルの色の違いについて

毎回オリンピックを見ている時、強く違和感を感じる瞬間がある。 金メダルを目指した銅メダリストと、銅メダルを目指した銅メダリスト(厳密に言うとメダルを目指した銅メダリストだろうか)を同軸で語ろうとするキャスター、アナウンサーを見た時だ。 例え…

「シン・ゴジラ」がダメな理由を3つ挙げてみる

「シン・ゴジラ」見た。確かに「この企画よく通したな」とか「日本政府の実情を見事に描いていて凄い」とか言いたくなる気持ちはわかるけど、個人的には突っ込みどころ満載で、ストーリーに集中できなかった。以下、微妙な点を3つ挙げておく。 1)石原さとみ…

お盆に仕事することが最高な理由

昔からこの時期に仕事をするのが大好きだ。なぜならこの時期、大抵のクライアントは長めのお盆休みを取っているから。仕事が暇すぎるのだ。中には「お盆の間にやっといて」という作業もあるが、とにかく電話が鳴らないのが良い、メールが来ないのが良い、昼…

「お前なんか誰もしらねーよ」なフリーアナウンサーの行動

私の大学時代の友人の中には、何人かキー局アナウンサーを目指して夢破れた女子が何人かいる。大して中が良くないので言ってしまうが お前なんか誰もしらねーよ たまに大学の同級生が集まる会で、そいつらが良く発するワードをあげておきたい。 「え? 私い…

人格が入れ替わるナイキフットボールのエンターテイメントムービー「The Switch」

6月9日に公開されたナイキフットボールの「The Switch」が公開1日で700万回超えの再生回数。まずは、ティザームービーを。 Nike Football's The Switch - Official Trailer ft. Cristiano Ronaldo 設定は良くある人格スイッチものながら、そこをチープに仕上…

映画評「キャロル」

キャロル見た。1950年代の女性の同性愛の話。素晴らしかった。派手なシーンはないけれど、静かに感情が動いていく大人の映画。ラストが派手じゃないところも好みだった。 出演:ケイト・ブランシェット, ルーニーマーラ 監督:トッド・ヘインズ 脚本:フィリ…

映画評「マイ・インターン」

マイ・インターン見た。ニューヨークでファッションサイトベンチャーの社長を務めるジュールズ(アンハサウェイ)は仕事以外は不器用な女性。主夫である夫には浮気されるし、会社も上手くいっていない。最初はシニアインターンでやってきたベン(ロバート・…

さかなクンの新境地を見せたCM

さかなクンが新境地を見せている。ソロパートがあればもっと話題になっただろうが、そこは実力が足りなかったのかもしれない。 「吹奏楽部は水槽があると思って入った」 というPR文言は秀逸だな。 氷結 あたらしくいこう WEB限定スペシャルムービー「さかな…

FNS歌謡祭は1回でいい

先日こんな記事が話題になりました。 フジテレビがついに「敗北宣言」!亀山社長よ、いまこそ1993年の黄金期に学べ かいつまんで言うと 「もう一度自分たちがフジテレビのイメージをゼロからの変えていくという気持ちでいくべきだと思う」「負けているときに…

引退した盲導犬が、幼い頃育ててくれたパピーウォーカーを覚えていた話

動物というものは、時に人間には理解できない行動をとることがあります。盲導犬を引退したオリバーがとった行動もそうでした。11年間盲導犬として働いた後、引退して幼い頃育てられたパピーウォーカーに引き取られるオリバー。そこで見せたオリバーの行動は…

【感動】自分の父を殺した男との対面

自分の親を殺した男が目の前に現れた時、人はどういう行動を取るだろうか。 ネットで見つけたある動画に、ふと手を止めた。 グエン・ティ・ランさんはベトナム戦争で父を亡くした。そして父を殺した張本人であるリッチ・ルットレル氏が自分の元へと会いに来…

映画評「アロハ」

映画「アロハ」見た。前半は観光映像っぽかったり、恋に落ちる二人の都合が良過ぎたりと見るの止めようかなという感じだったが、ラストシーンは圧巻だった。ここだけずば抜けて素晴らしかった。父と告げていない娘のフラダンス教室を見に行く父、娘は知り合…

「A-Studio」という番組の凄さ

昨日、TBSの「A-Studio」という番組を見た。2009年からやっている番組らしいがどういうわけか一度も見たことがなかった。ゲストは今飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍中の松岡茉優。 番組を見終えて、ただただ感心した。通常のトークバラエティはスタッフが集めて来…

ドラマの現場における脚本家の扱い

北川悦吏子さんの下記のツイートが興味深かった。 ドラマや物語作りの現場の方にお願いです。脚本家や最初にアイデアを考えついた人を大事にクレジットしてあげてください。そうでないと育つものも育ちません。そして読めない速度で流すクレジットはやめるべ…

映画評「ジュラシック・ワールド」

「ジェラシック・ワールド」を見た。ストーリーは・・・ありきたり。ただCGのクオリティはやはりハリウッドという感じ。いつも思うけど「生命とは」とか「人類と他生物との共存」とかもうちょっとテーマが明確になると面白いのに。 出演:クリス・プラット, …

映画評「アントマン」

アントマンを見た。大して期待していなかったが、期待以上の出来ではあった。他のマーベルコミックに比べスケール感がない分、粒子単位の話にもっていくことで、スケール感を出している所がうまいと思った。マーベルコミックにありがちな「まだ続編あります…

OBG訪問でまだ広告研究会を崇拝する若者がいた

先日久々にOBG訪問受けた。twitterで何度も言ってるけど、ある分野で知識が劣る新入社員をとるほど昨今の広告会社は余裕がない。 広告業界やキー局に入りたいのなら、大学入ってなるべく早く20人くらい電博、キー局社員中心にOB訪問して、そいつらと被らない…

「新しいことがやりたい」という人程まともに仕事ができない話

社内も社外もそうですが、「新しいことがやりたい」「自分が生かせる仕事がもっとあると思います」という人程、簡単な仕事もミスしまくりで仕事がろくにできない。 モチベーションが低いからというのもあるでしょうが、「私ホームラン打てます」とホームラン…

雨の日に使えるアプリ3選

寒くなって来たし雨だし仕事だし気分は最悪。ということで雨の日に使える、そしてちょっと気分が上がるアプリをご紹介します。 (1)InstaWeather Free InstaWeather byss mobile 天気 無料 Instagramに天気情報がついたイメージ。世界各地の天気予報を、投…

ヤマト運輸「意見広告」は皮肉な結果になるか!?

今朝ヤマト運輸が全国紙に掲載した新聞広告「いい競争で、いいサービスを。」 皮肉な結果にならなければいいなと思う。 個人的にはメルカリなどフリマアプリなどの台頭により、個人の輸送サービスの選別に危機感を持ってのことなのではと勘ぐるが、結果的に…

広告人選出「使える就活本」3選

広告業界を目指す奇特な方、そして広告業界以外でも就活で悩んでいる方向けに、それなりの企業(大手広告会社)に内定した者としておすすめの本を3冊ご紹介します。 (1)アドガール 元電通、はあちゅうの本。広告業界研究というか業界の空気みたいなものが…

映画評「TED2」

先日あまりにも土日に暇だったので「TED2」を見た。 結論から言うと最高に振り切った映画だった。普段仕事で「この表現だと炎上しちゃうかも」などと心配している自分が小さく思えた。下ネタ、下ネタ、下ネタ、のオンパレードだが、ブラックジョークが好きな…

評論家ぶる人が何もできない不思議

広告、映画、小説・・・。コンテンツと呼ばれるものには必ず、評論家、批評家と呼ばれる人達がいる。しかし、その評論家達の殆どが自分では何も書けない、何もできないという不思議がある。 「そうか、そんなにひどいのかこの映画は。じゃ、あなたならどうす…

残り0秒で起こったスラムダンク過ぎるシュート

福岡市ミニバスケットボール夏期交歓大会決勝で起こった奇跡。残り2秒で得た和白東のフリースロー。2本とも決め1点差の勝ち越し。負けが決まったかと思った瞬間奇跡が起こった。(時間のない方は2:00あたりからどうぞ) Buzzer Beater【ミニバスのブザービー…

ロシアで考案、飛行機が墜落しても乗客が100%助かるアイデア

「この手があったか!」と思わせる。ロシアで考案された「飛行機が墜落しても乗客が100%助かるアイデア」。世界中の英知が結集しても思いつかなかったアイデアがここに誕生、これがすべての飛行機に搭載されれば、飛行機を怖がる人は皆無。鉄道がなくなって…

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドクが戻って来てくれた

誰もが目を輝かせながら見た「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。今年に入って様々なグッズが登場したり、様々なサイトで関連映像が公開されたりと、バックトゥザフューチャーブームというべき現象が起きています。 そこで待ってましたとばかりにドク(エメ…

五輪エンブレム、パワポで作ったよ、どう?

結構時間かかったよ、どう? こちらの記事もどうぞ 五輪エンブレム、次回コンペは雑魚キャラの争いか!? - 業界人の短編小説ときどき暴露n-blahnik.hatenablog.com ↓↓↓ 同一カテゴリーの記事はこちら // // ]]>

五輪エンブレム、次回コンペは雑魚キャラの争いか!?

揺れに揺れている五輪エンブレム問題、次回コンペが一体どういうコンペになりそうか、広告クリエイターとして予想しておく。 まず、次回コンペ、間違いなく「雑魚キャラ」の争いになるだろう。つまり実績0に近い駆け出しデザイナーか、学生デザイナーの争い…

新しい五輪エンブレムは招致エンブレムを使うしかない

グダグダな展開になってきた五輪エンブレム問題。決定的だったのは原案の公開だろう。著作権的に問題があって部分改修したエンブレムの原案を公開して、火に油を注ぐ結果にならないと思ったのか、何とも幼稚な対応だったと言わざるをえない。そして。 またコ…

ニュージーランド航空の機内安全ビデオが相変わらず突き抜けてる!!

毎回映画のモチーフを使った機内安全ビデオで楽しませてくれるニュージーランド航空。新作ができたようです。今回は「メンインブラック」。筆者はニュージーランド航空に乗ったことがないので本当にこんなのが流れているのか、と少々疑ってしまう程の遊び心…