ハイヒールで踏みつけるブログ

年収2000万前後のクリエイティブ系OLが毒を吐く

広告批評

さかなクンの新境地を見せたCM

さかなクンが新境地を見せている。ソロパートがあればもっと話題になっただろうが、そこは実力が足りなかったのかもしれない。 「吹奏楽部は水槽があると思って入った」 というPR文言は秀逸だな。 氷結 あたらしくいこう WEB限定スペシャルムービー「さかな…

ニュージーランド航空の機内安全ビデオが相変わらず突き抜けてる!!

毎回映画のモチーフを使った機内安全ビデオで楽しませてくれるニュージーランド航空。新作ができたようです。今回は「メンインブラック」。筆者はニュージーランド航空に乗ったことがないので本当にこんなのが流れているのか、と少々疑ってしまう程の遊び心…

最近のau「新しい英雄」CMが狂気じみて来た

昔話の主人公というありふれた設定を超越しはじめてきた感のあるau「新しい英雄」のCM。ここ2作がマジで狂気じみて来て個人的にはかなりヒットである。当初は桃太郎、浦島太郎、金太郎という昔話の主人公を寄せ集めて来たのはいいが、どう展開するだろうと心…

本物のホバーボード? バックトゥザフューチャー顔負けのレクサスCM

誰もが大好きな映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。その中で描かれている未来は何と2015年、今年であることを知っていましたか?そしてその「未来」の象徴として登場しているのがホバーボードではないだろうか。 Back to the Future II 2 : Hoverboard…

Nikeの新CM「Short a guy」が相変わらずエグい

毎回「どんだけお金使ってるの?」とツッコミを入れたくなるほど凄いNikeのCM。新CMも豪華です

これからの広告クリエイティブは「データが作り出す情緒」

今年のカンヌクリエイティブフェスティバルのサイバー部門のシルバーをはじめ、いくつもの部門で賞を獲得した広告クリエイティブを紹介したい。日本スポーツ振興センター・国立競技場「Future Ticket」だ。

PEPSI「桃太郎 Episode. 3」がもう凄過ぎて何だかわからない

TCC、ACCのグランプリを初めて受賞し、アドフェスト(アジア広告祭)でも評価されてるPEPSI「桃太郎」シリーズ第3段。もう訳が分からないくらい凄い。プランナーはTUGBOATの多田琢氏、監督は井口浩一氏。何億かかっているんだというくらい細部にこだわり抜い…

2015カンヌFILM部門グランプリ「Leica 100」

2015年、カンヌFILM部門グランプリを受賞したカメラメーカーライカの100周年記念CM「Leica 100」。往年の名写真、その写真が撮られる「瞬間」を再現したTVCM。企画自体はそこまで新しい切り口ではないがとにかくクオリティが高い。

カンヌで気になったモノ「VOLVO”LIFE PAINT”」

今広告業界はカンヌ一色。twitterやfacebookで「俺、今カンヌだぜ」「俺の作った広告賞獲ったぜ」「シャンパンと牡蠣食べてるぜ」と連日上がってくるモノだから行ってないものとしてはただうざいだけなのだが、それはさておき、カンヌで最も気になった施策を…

プロの権威を拝借するという表現手法

ネットで以下の動画が話題になっている。「元・東京バレエ団プリンシパル 大嶋正樹さんと『ようかい体操第一』踊ってみた」。

体感させるテレビCMという境地

言わずもがなだが、テレビCMはスポットCMと言われる15秒CMと1者提供枠で流れる30秒、60秒のCMなどがある。Webで流れるコマーシャルフィルムはさらに長尺になることが多いが、ここでのクリエイティブは逆に尺の制約を受けないことが多いだろう。