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ハイヒールで踏みつけるブログ

年収2000万前後のクリエイティブ系OLが毒を吐く

今すぐ簡単に書ける就活生におすすめのエントリーシートの書き方

就活

ツイッターの呟きで反応が多かった、今すぐ簡単に書ける就活生におすすめのエントリーシートの書き方について書きたいと思います。

 

エントリーシートの書き方を知らない人って、やれ自己分析どうしようとかやれ俺の強みは何だろうとやってるうちに時間が経ってしまうパターンが多いと思います。そこは受験と一緒でいきなり赤本をやった方が早い訳ですよ。まずは傾向をつかんでしまって、そこから逆算で自分には何が必要なのかを探っていった方が成功率は格段に上がります。

 

つまり就活は「自分を見つめ直すこと」ではなく、「とことんまで効率を追求すること」なんですね。ショボい企業からどんどん受けて落とされまくって、自分のネタで何が受けるかを検証しまくることが重要なのです。

 

エントリーシートの志望動機も受ける会社の未来から逆算して自分PRをアジャストして下さい。やり方は簡単です。ツイッターでも呟きましたが、まずは「受ける会社名 プレスリリース」でググって下さい。そうするとその会社が今から取り組もうとしているプロジェクトが出てきます。日付は要確認、最近のモノであるかどうかをチェックします。

 

で、エントリーシートの志望動機に当てはめます。例えばどこかの代理店がブラジルのデジタルエージェンシーを買収したというリリースが出ていれば、2016年のリオ五輪を見越しているなということがわかると思います。そこで志望動機は決まりです。「南米に進出する日系企業のデジタルソリューションに取り組みたい」です。自己PRはブラジル絡みの自分のエピソードを探して下さい。ない場合は「バイト先にブラジル人が来て仲良くなってtwitterのアカウントを交換して・・」というエピソードを作っても良いです。

 

社会人なんて忙しいし、大抵の人は自社のプレスリリースなんて見てないですから「お、こいつうちに適任だな」と勘違いして通してしまいます。ブラジルはちょっとハードルが高い人は、違うリリースを探して自分の自己PRに繋げられそうなものを選んでもいいです。

 

要は就活なんてゲームなんです。攻略法に早く気づいた奴が内定を獲得するんです。つまらない就活本に書いてあるような自己分析、自己PR、企業研究とやっていては時間がいくらあっても足りません。私の周りの就活勝者はみんなそれに気づいてドンドン経験値を高めていった人です。

 

効率を追求しまくって是非内定を獲得して下さい。

 

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