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年収2000万前後のクリエイティブ系OLが毒を吐く

これからの広告クリエイティブは「データが作り出す情緒」

今年のカンヌクリエイティブフェスティバルのサイバー部門のシルバーをはじめ、いくつもの部門で賞を獲得した広告クリエイティブを紹介したい。日本スポーツ振興センター・国立競技場「Future Ticket」だ。

データをベースに情緒を作り出していくこれからの広告クリエイティブの典型とも言える施策。手掛けているのは昨年、世界中の広告賞のグランプリを総なめにした伝説的施策「Sound of Honda」の電通+ライゾマティクスチーム。

所謂「デジタルもの」は一通り見終わった感があり、驚くなって来ているため「情緒」や「体温」を如何に感じさせていくかが今後の広告クリエイティブの課題になっていくのだろうと思う。

 

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