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ハイヒールで踏みつけるブログ

年収2000万前後のクリエイティブ系OLが毒を吐く

フジテレビ月9「恋仲」第4話ストーリー(あらすじ)&レビュー

フジの月9「恋仲」が盛り上がってきました。第4話の視聴率が10.8%と第3話の11.9%から1.1%減も10%台をキープ(第1話:9.8% / 第2話:9.9%)。

 

今週は2週に渡って伸ばしに伸ばした「ワンピース31巻問題が」表面化します。「恋仲」を見ていないという人、このブログの1話〜3話のレビューを読んでいないと言う人はまず以下をチェック下さい。

それでは早速第4話のストーリーとレビューをどうぞ。

 

【第4話ストーリー(あらすじ)】

元カレである三浦葵(福士蒼汰)への愛を抑えきれない冴木瑠衣子(市川由衣)、そしてあかり(本田翼)への想いを断ち切ろうとする葵は次第に距離を近づけていく。一方第3話で高校時代に葵に向けて書いたはずの手紙と、それを挟んでいたワンピース31巻が今カレである蒼井翔太(野村周平)の机に入っていることを見てしまったあかりは翔太へどう接していいか悩むようになる。そんな折、高校の同級生で、葵の家へ遊びに来ている金沢公平(太賀)が企画したバーベキューパーティで、葵、瑠衣子、あかり、公平、葵の妹七海(大原櫻子)が一同に会する。翔太は誘われなかった。そこで、ついにあかりがあの日自分の手紙を読んだか、葵に聞く。葵は「そんなのなかったけど」と返答する。自分がずっと思い込んで来た事実が間違っていたことに気づいたあかりはすぐに翔太に電話し、翌日翔太が務める病院で話をする約束をする。しかし、翌日あかりが病院に行くと翔太の同僚で翔太に想いを寄せる同僚医師の沢田一葉(新川優愛)に呼び止められ、翔太があかりの父親に50万を渡しあかりに近づかないように言っていた事実を告げられる。次々と明るみにでる翔太の謎の行動に動揺したあかりは翔太の家で翔太に問いつめる。すべては自分が仕組んだことだと告白した翔太、そして葵と再会して葵が気になり始めていたあかりの気持ちを責めると、あかりは「最低」と言い残し出て行ってしまう。あかりが行方不明になったことを知った葵は翔太の家に行き、翔太に詰め寄る。翔太は「もう終わったんだよ、俺達」とだけ告げた。

 

【第4話レビュー】

第4話は大きな山場を迎えた印象がある。翔太がずっと隠していた嘘がバレてしまい、葵とあかりの間にあった最大のタガが外れてしまったからだ。これを超えるタガを設定しないとあと6回〜7回持たない気もする。まず前回の記事でも分析したが、順当に考えると葵と瑠衣子のヨリが戻し新たなタガとすることだが、予告編を見る上ではそれもなさそうだ。とすると誰かの死や衝撃の事実(ないと思うが実は翔太は葵が好きだったとか)を設定するのだろうか。

いずれにしてもこのドラマ全編に渡って良い所は、分かりやすい設定(なかなか想いを告げられない二人と恋敵たち)とストーリー、そして家入レオの主題歌「君がくれた夏」のドはまり具合だろう。今後6〜7話を持たせられるストーリのキモ設定は難しいが、こちらの想像を超えるものが上がってくるよう祈りたい。

第5話は8月17日21時から。

 

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※アイキャッチ画像出典:フジテレビ