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ハイヒールで踏みつけるブログ

年収2000万前後のクリエイティブ系OLが毒を吐く

五輪エンブレム、次回コンペは雑魚キャラの争いか!?

ニュース

揺れに揺れている五輪エンブレム問題、次回コンペが一体どういうコンペになりそうか、広告クリエイターとして予想しておく。

 

まず、次回コンペ、間違いなく「雑魚キャラ」の争いになるだろう。つまり実績0に近い駆け出しデザイナーか、学生デザイナーの争い。組織委員会が参加資格をどう設定するかによるが、間違いなく前回と同じ基準で募集してもプロの応募は限りなく0に近いと予想する。理由明快で、

 

どんな優れたデザインを出そうが、100%叩かれるから

 

である。佐野氏が消えた今ネット民が待ち望んでいるのは「次の獲物」である。誰がどんなデザインを出そうが「次のエンブレムもパクリだった」というニュースを待ち望んでいる。優秀なデザイナーであればあるほど過去の実績が多く、あら探しされるネタが多い。世界中にある無数のデザインの中から似たデザインを探し出されパクリだと言われるリスクを負う。100万円という有名デザイナーからしたらあってないようなデザイン費は全くモチベーションにもならないし、五輪デザイナーの栄誉も今や取るリスクに変わる程の価値もないだろう。反論が意味をなさない事も実証済みだ。

 

そこで登場するのが売名目的の雑魚デザイナー。実績がないから叩かれるネタもない。うまく行けば人生を左右するほどのビック仕事にありつける。そんな雑魚デザイナーが山のように参加しようとするに違いない。「1時間で作りました」的な雑魚がこぞって押し寄せるだろう。

 

参加資格に制限があれば、応募は0。資格をなくせば雑魚の争い。どっちに転んでも五輪エンブレムの未来は暗い。

 

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※サムネ画像出典:http://i0.wp.com/netgeek.biz/wp-content/uploads/2015/08/hikousiki_embremu-7.png