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年収2000万前後のクリエイティブ系OLが毒を吐く

評論家ぶる人が何もできない不思議

広告、映画、小説・・・。コンテンツと呼ばれるものには必ず、評論家、批評家と呼ばれる人達がいる。しかし、その評論家達の殆どが自分では何も書けない、何もできないという不思議がある。

 

「そうか、そんなにひどいのかこの映画は。じゃ、あなたならどうする?」という答えには決まってその評論家達は口を噤んでしまう。なぜだろうと考えた時、一つの答えが見えた。

 

この人達は何もできないから評論家なのだ。

 

才能のない人間でも何かの仕事をしなければならない。いや、この人達は才能がないことに気づかず、でも、自分が好きな広告、映画、小説の仕事がしたい。だから、評論することで評論というコンテンツを創り出し、自らの仕事を創り出しているのだと。

 

評論するのであれば「こうすると良い」と自分の答えを持って望んで欲しいものである。評論される側はたまったもんじゃない。

 

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