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ハイヒールで踏みつけるブログ

年収2000万前後のクリエイティブ系OLが毒を吐く

ドラマの現場における脚本家の扱い

業界事情

北川悦吏子さんの下記のツイートが興味深かった。

ドラマの現場のことは知らないが、何となく現場とプランナーの間に距離を感じる感覚は広告でもよくある。

現場の人は自分たちが作っているという感覚があるのかもしれない。一方でプランナーや脚本家もこの物語(企画)のアイデアを考えたのは自分だという自負があると思う。この溝はどうやったら埋まるのだろうか。

おそらく企画やアイデアの強度の問題が大きいのではないか、つまり全体の仕事において企画やアイデアがどれだけ立っているか、企画やアイデアはつまらない、が演出等が優れているためにアウトプットとして強いものになっているのではないか。

そういうものだと、より企画側と制作側の間に溝ができてしまうのかもしれない。

 

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