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ハイヒールで踏みつけるブログ

年収2000万前後のクリエイティブ系OLが毒を吐く

「シン・ゴジラ」がダメな理由を3つ挙げてみる

映画評

「シン・ゴジラ」見た。確かに「この企画よく通したな」とか「日本政府の実情を見事に描いていて凄い」とか言いたくなる気持ちはわかるけど、個人的には突っ込みどころ満載で、ストーリーに集中できなかった。以下、微妙な点を3つ挙げておく。

 

1)石原さとみのキャスティング

これどう考えてもダメでしょう。石原さとみが米国政府の要人という設定がかなり無理があるし月9感を醸し出してしまう。一生懸命練習したであろう英語もAEONがチラつくことでマイナス要素以外の何物でもない。

 

2)第一形態のゴジラの目

目が隠れた第二形態ではそれほど気にならなくなったが、第一形態の目、もっと動かせよ、と突っ込みたくなる。せっかくのフルCG、野村萬斎のPR戦略も良かったのに、着ぐるみ感満載でズッコケた。

 

3)音楽のチョイス

音楽のチョイスがセンスなさすぎ。旧作へのオマージュなのか、アバンギャルド路線なのかはっきりせず、バラバラ感しか感じない。

 

以上、絶賛の嵐の中、苦笑いで映画館を後にしたブラニクの感想。

 

 

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